ひだまりの色

日常のこと、読んだ本のことをなんとなく

ハッピーエンドとバッドエンドと生き返る人々

ハッピーエンドじゃなきゃ嫌だという人がいる。バッドエンドの方が好きだという人もいる。

 

私はどっちも読む。そもそもハッピーエンドかバッドエンドか、どっちにもとれる結末か…ということより、納得できる結末かどうかじゃないのかな。

最後の最後で意見をコロっと変えて、めでたしめでたし…ってされたら、今までのは何だったんだって嫌な気持ちになるから、そういうハッピーエンドは好きじゃない。それならバッドエンドにしてくれとは思う。

 

ついでに言うと、私は一度死んだ人が生き返るという展開がものすごく苦手だ。それまでどんなに楽しく読んでいても、終盤でその展開になったら読むのをやめるくらい苦手だ。(瀕死の状態だった人が意識を取り戻すのは問題ない。死んだと見せかけて生きていたというのもいい。時を戻して未来を変えるみたいなのがどうしても無理)

 

私はCLAMP作品が好きで、初めて最初から最後まで読んだ少女漫画はカードキャプターさくらだった。

その作品で死んだ者が生き返ることは決してない、みたいなことを言っていたから、小説や漫画の中の話だとしても、その考えが基本にあるのかもしれない。子供の頃に読んだものの影響って本当に大きい。

色々捻じ曲げて、無理やり生き返らせたところで、絶対に幸せになんかなれないような気がするんだよなぁ…。

 

話は変わるけど、土曜日から9連休なのでのんびり過ごしています。終わっていない仕事のことはとりあえず忘れて。

甲子園を見ながら部屋を片付け、本を読み、眠くなったらウトウトする。そんな3日間を過ごした後、今日出かけたら人が多すぎて疲れた。

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茶店で飲んだフロートは美味しかったです。

でも、どこに行っても人が多くて、結局予定より1時間以上早く帰ってきた。

休みの人が多いんだから、混んでて当然だよね。東北だから実家に帰ってきてる人も多いだろうし。

 

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