ひだまりの色

日常のこと、読んだ本のことをなんとなく

スイッチオフ

2019年が始まってしばらく経ちましたね。眠くて仕方ない日が続いて、水曜日はついに仕事を休んでしまいました。

朝全くスイッチが入らない時ってあるじゃないですか…私は昔から年に2、3回あります。年に2、3回なら休んでも許される…と思いたいです。

 

職場で「すごくおとなしい人」と思われていて、おとなしいよねーと直接言われたこともあるんですが、まあ、子供の頃から飽きるほど言われている言葉です。同期はみんな人に話しかけたり、人前で話したりを普通にできるタイプの人なので、人事は私のことを間違えて選んだかなぁと思ったり…。

グループディスカッションでは司会やったし、面接ではちゃんと話したからね。就活の時はスイッチ入ってるから、普段の自分とは違うんだよ。演じてるくらいの気分。

毎日8時間も演じるのは無理だから、職場ではおとなしいと思われるわけです。やらなきゃいけないことはやってるつもりだから許して欲しい。

 

小学校高学年の時の担任がおとなしい=悪みたいな考え方の人で、そこで自信とかを根こそぎ持って行かれたというか、自己評価の低い人間になったなぁと未だに思ってる。何事にも挑戦しろ、リーダーに立候補しろ…みたいな。

子供ながらに、世の中が私がやる、俺がやるって積極的な人間ばかりだったら、それはそれで何事も上手く立ち行かないのでは…?と思ってた。目立たない仕事をする人とか、誰かの下で動く人も大事だよね。だから、おとなしくたっていいじゃないか。

 

眠くて眠くて仕方ないけど、これは病的なんだろうかと考え中。過眠症とかあるよね。毎日居眠りして、休日は睡眠時間が10時間以上。寝不足なだけ?

睡眠障害を専門に診てる病院は県内にないから、県外まで行くか、とりあえず心療内科に行くかになるのかな。どっちにしてもハードルが高い。

 

本は何冊か読んだけど、感想諸々上手くまとまらなかったのでまたの機会に。土日ゆっくりして、また頑張ります。